【季節別】水回りメンテナンスガイド|トラブルを未然に防ぐ12のポイント

メンテナンスガイド

【季節別】
水回りメンテナンスガイド
トラブルを未然に防ぐ12のポイント

「詰まってから」「壊れてから」では遅い!
季節ごとの簡単メンテナンスで、
水回りトラブルを予防しましょう。

すでにトラブルが発生している場合
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水回りのトラブルは、定期的なメンテナンスで8割は予防できます。この記事では、春・夏・秋・冬それぞれの季節に行うべきメンテナンスを、福岡で15年・年間3,000件以上の水道工事をしてきた私たちが解説します。

難しい作業はありません。どれも5〜15分程度でできる簡単なチェックばかりです。

🌸 SPRING

春のメンテナンス(3〜5月)

🌸

冬の間に溜まった汚れをリセット

冬は水温が低く汚れが落ちにくい季節。暖かくなる春は、排水管内の油汚れを落としやすい時期です。

1

排水管の一斉洗浄

冬の間に固まった油汚れは、気温が上がる春に落としやすくなります。キッチン・お風呂・洗面所すべての排水口にパイプクリーナーを流しましょう。
💡 やり方:各排水口にパイプクリーナーを流し込み、30分放置後に水で流す。その後、50〜60℃のお湯を1リットル程度流すとより効果的。
2

蛇口・パッキンの点検

冬場は蛇口をきつく締めがち。その影響でパッキンが傷んでいることがあります。蛇口からのポタポタ水漏れがないか確認しましょう。
💡 チェック方法:蛇口を閉めた状態で、吐水口やハンドル下から水が滴っていないか確認。
3

屋外水栓の凍結ダメージ確認

冬の凍結で気づかぬうちに配管が傷んでいることも。屋外の散水栓や立水栓を開けて、水漏れがないか確認しましょう。
🌊 SUMMER

夏のメンテナンス(6〜8月)

🌊

臭い・カビ・詰まりの集中対策

高温多湿で雑菌が繁殖しやすい季節。排水口からの臭いや、梅雨時期のカビ対策が重要です。

4

排水口の週1回掃除

夏場は雑菌が繁殖しやすく、1週間放置するだけで臭いが発生します。ゴミ受けの掃除を習慣化しましょう。
💡 習慣化のコツ:毎週○曜日に掃除すると決める。ゴミ受けのヌメリは古い歯ブラシでこすり、重曹をふりかけてクエン酸水をかけると簡単に落ちます。
5

洗濯機排水口のチェック

見落としがちな洗濯機の排水口。梅雨時期は洗濯物が増え、排水口にホコリや糸くずが溜まりやすくなります。
6

トイレの封水切れ対策

夏場は蒸発が早く、長期不在時にトイレの封水が減ることがあります。出かける前に便器をラップで覆うと予防になります。
⚠️ 梅雨時期は詰まりが急増

福岡の梅雨(6月上旬〜7月中旬)は、排水口詰まりの相談が通常の1.5倍に。事前のメンテナンスが重要です。

🍂 AUTUMN

秋のメンテナンス(9〜11月)

🍂

冬に備えた点検と準備

冬の凍結シーズン前に、給湯器や配管の状態を確認しておきましょう。

7

給湯器の動作確認

本格的に寒くなる前に、給湯器が正常に動作するか確認しましょう。冬に故障すると修理に時間がかかることも。
💡 チェック項目:お湯がちゃんと出るか、温度は安定しているか、異音はしないか、エラーコードは出ていないか。
8

屋外配管の保温材確認

屋外の露出配管に巻かれている保温材が劣化していないか確認。破れや剥がれがあると凍結リスクが高まります。
9

トイレタンク内の点検

年に1〜2回、トイレタンクの蓋を開けて内部を確認しましょう。部品の劣化や水漏れの早期発見に。
❄️ WINTER

冬のメンテナンス(12〜2月)

❄️

凍結対策が最優先

福岡でも最低気温が氷点下になる日は凍結のリスクがあります。

10

凍結予防(氷点下の日)

最低気温が氷点下になる予報の日は、就寝前に凍結対策を行いましょう。
💡 凍結予防法:①お湯側の蛇口から細く水を出し続ける ②給湯器の電源は切らない ③屋外の散水栓は水を抜いて元栓を閉める
11

凍結した場合の対処

朝起きて水が出ない場合、絶対に熱湯をかけないでください。自然解凍を待つか、ぬるま湯(30〜40℃)をタオル越しにかけてください。
12

年末大掃除の水回りチェック

年末の大掃除では、普段手が回らない場所を重点的にチェックしましょう。
💡 大掃除チェックリスト:排水口のパーツ分解洗浄、蛇口周りの水垢除去、トイレタンク内確認、洗濯機の排水ホース確認
⚠️ 福岡の凍結注意日

福岡市内でも、1月下旬〜2月上旬は最低気温が氷点下になることがあります。特に北向きの配管は要注意。

予防しても起きてしまったトラブルは…

詰まり・水漏れ・給湯器故障など、プロにお任せください。

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FREQUENCY

メンテナンス頻度まとめ

毎日

ゴミ受けの残飯・髪の毛を捨てる

週1回

排水口のゴミ受け・トラップを掃除(夏場は必須)

月1〜2回

パイプクリーナーで排水管洗浄

季節ごと

このガイドに沿った重点メンテナンス

年1〜2回

トイレタンク内確認、給湯器フィルター掃除

FAQ

よくある質問

Q

メンテナンスを怠るとどうなる?

排水口の詰まり、水漏れ、給湯器の故障など、修理費用が高額になるトラブルに発展します。定期メンテナンスの費用は年間数千円ですが、修理は数万円〜になることも。

Q

賃貸物件でもメンテナンスは必要?

はい、日常的なメンテナンス(排水口掃除など)は入居者の責任です。怠った結果の詰まりは、修理費用を請求されることも。

Q

パイプクリーナーはどれがおすすめ?

場所によって使い分けるのがおすすめ。キッチンは「油汚れ用」、お風呂・洗面所は「髪の毛を溶かす用」を選びましょう。

この記事を書いた会社

ミズモレプロ

福岡県全域で水道トラブルに対応する地域密着の水道修理サービスです。創業15年、年間3,000件以上の修理実績。

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