蛇口のパッキン交換を自分でする方法【完全ガイド】費用100円〜

DIY修理

蛇口のパッキン交換を
自分でする方法
【完全ガイド】

水漏れの原因No.1「パッキン劣化」
部品代100〜500円で自分で直せます。

作業時間 約15〜30分 費用 100〜500円
自分で直すのが不安な場合
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蛇口の水漏れの約70%はパッキンの劣化が原因です。パッキンは消耗品で、5〜10年で交換が必要になります。

この記事では、パッキンの種類と選び方、交換手順を詳しく解説します。

PACKING TYPE

パッキンの種類と役割

コマパッキン(ケレップ)

場所:蛇口本体の内部(吐水口からの水漏れ時)

水の出し止めを制御する部品。蛇口の先からポタポタ漏れる場合はこれを交換。

価格:100〜300円
🔺

三角パッキン(グランドパッキン)

場所:ハンドル下のカバーナット内

スピンドル(軸)の周りをシール。ハンドルの根元から水が滲む場合はこれを交換。

価格:100〜200円

Uパッキン(スパウトパッキン)

場所:スパウト(パイプ)の根元

スパウトと本体の接続部をシール。パイプの根元から水が漏れる場合はこれを交換。

価格:100〜300円
TOOLS

必要な工具

🔧

モンキーレンチ

ナットを緩める・締める(必須)

🪛

プラスドライバー

ハンドルのネジを外す

マイナスドライバー

止水栓を閉める、キャップを外す

💡 パッキンの選び方

古いパッキンをホームセンターに持参して同じサイズを購入するのが確実です。一般家庭の蛇口は呼び径13mmが多いです。

STEP BY STEP

コマパッキン交換の手順

1

止水栓を閉める

蛇口下の止水栓を時計回りに回して水を止めます。何回転したか必ずメモしてください。
2

ハンドルを外す

ハンドル上部のキャップを外し、中のネジをプラスドライバーで外してハンドルを引き抜きます。
3

カバーナットを外す

ハンドル下のカバーナットをモンキーレンチで反時計回りに回して外します。
4

スピンドル・コマを取り出す

スピンドルを反時計回りに回して取り出し、下にあるコマパッキンを確認します。
5

パッキンを交換

古いコマパッキンを取り出し、新しいパッキンに交換します。サイズが合っているか確認。
6

元に戻して確認

逆の手順で組み立て、止水栓を開けて水漏れがないか確認します。

シングルレバーの場合は
カートリッジ交換が必要

詳しくは別記事で解説

→ シングルレバーの修理方法
FAQ

よくある質問

Q

パッキンの寿命はどのくらい?

一般的に5〜10年で交換が必要です。ゴムが硬くなったり、変形していたら交換時期です。

Q

交換しても水漏れが止まらない

蛇口本体の弁座が摩耗している可能性があります。蛇口本体の交換が必要かもしれません。

Q

業者に頼むといくらかかる?

パッキン交換で5,000〜10,000円程度が相場です。作業費+出張費+部品代が含まれます。

この記事を書いた会社

ミズモレプロ

福岡県全域で水道トラブルに対応。創業15年、年間3,000件以上の修理実績。

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