【季節別】
水回りメンテナンスガイド
トラブルを未然に防ぐ12のポイント
「詰まってから」「壊れてから」では遅い!
季節ごとの簡単メンテナンスで、
水回りトラブルを予防しましょう。
水回りのトラブルは、定期的なメンテナンスで8割は予防できます。この記事では、春・夏・秋・冬それぞれの季節に行うべきメンテナンスを、福岡で15年・年間3,000件以上の水道工事をしてきた私たちが解説します。
難しい作業はありません。どれも5〜15分程度でできる簡単なチェックばかりです。
春のメンテナンス(3〜5月)
冬の間に溜まった汚れをリセット
冬は水温が低く汚れが落ちにくい季節。暖かくなる春は、排水管内の油汚れを落としやすい時期です。
排水管の一斉洗浄
蛇口・パッキンの点検
屋外水栓の凍結ダメージ確認
夏のメンテナンス(6〜8月)
臭い・カビ・詰まりの集中対策
高温多湿で雑菌が繁殖しやすい季節。排水口からの臭いや、梅雨時期のカビ対策が重要です。
排水口の週1回掃除
洗濯機排水口のチェック
トイレの封水切れ対策
福岡の梅雨(6月上旬〜7月中旬)は、排水口詰まりの相談が通常の1.5倍に。事前のメンテナンスが重要です。
秋のメンテナンス(9〜11月)
冬に備えた点検と準備
冬の凍結シーズン前に、給湯器や配管の状態を確認しておきましょう。
給湯器の動作確認
屋外配管の保温材確認
トイレタンク内の点検
冬のメンテナンス(12〜2月)
凍結対策が最優先
福岡でも最低気温が氷点下になる日は凍結のリスクがあります。
凍結予防(氷点下の日)
凍結した場合の対処
年末大掃除の水回りチェック
福岡市内でも、1月下旬〜2月上旬は最低気温が氷点下になることがあります。特に北向きの配管は要注意。
メンテナンス頻度まとめ
ゴミ受けの残飯・髪の毛を捨てる
排水口のゴミ受け・トラップを掃除(夏場は必須)
パイプクリーナーで排水管洗浄
このガイドに沿った重点メンテナンス
トイレタンク内確認、給湯器フィルター掃除
よくある質問
メンテナンスを怠るとどうなる?
排水口の詰まり、水漏れ、給湯器の故障など、修理費用が高額になるトラブルに発展します。定期メンテナンスの費用は年間数千円ですが、修理は数万円〜になることも。
賃貸物件でもメンテナンスは必要?
はい、日常的なメンテナンス(排水口掃除など)は入居者の責任です。怠った結果の詰まりは、修理費用を請求されることも。
パイプクリーナーはどれがおすすめ?
場所によって使い分けるのがおすすめ。キッチンは「油汚れ用」、お風呂・洗面所は「髪の毛を溶かす用」を選びましょう。
水回りのトラブルは
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